赤ちゃん向けおもちゃ選びに欠かせない3つのポイント

こんにちは、モンテママことエミリーです(´◡`๑)

気付いたら、前回のブログから半年!息子はもう1歳7ヶ月!!
子どもが大きくなるにつれ、外遊びの時間が増え、ブログを書いていた夜は、寝かしつけでネオチすることが圧倒的に増えました( ̄∀ ̄;)

ここで、最近のおもちゃ作りに対する心境の変化をまとめておきます。

 

1. 1人で遊べるおもちゃこそ神

0歳児向けのおもちゃ紹介では、「誤飲しないように、大人の目の届く範囲で」という文言を免罪符のように多用してきました。
自分が紹介したおもちゃで事故が起きたら大変という思いから、きちんと責任がとれる監督者の元で遊ばせるよう一文を添えることで保身に走っていました。

しかし実際は、動きが活発になり、外遊びが増えるに従って、ちょっと1人で遊んでて!ってタイミングがどんどん増えていく…

一方、できることも増えてきて、やらせてあげたいけど、まだ1人では心配という遊びもどんどん増えていく…お絵かき、粘土遊び、お水遊びなどなど…

うちの子は、特に、クレヨンとスタンプをやりたがるので、1人でもできる代替品として、お水でシートにお絵かきできるペンとスタンプのセットを買いましたが、やはり色とりどりのクレヨンに勝るものはないようで…

一緒に遊べる時間とおもちゃの数には限りがあるので、どうせなら1人遊びできるおもちゃを増やすに越したことはないと気付いたのでした。

 

2. 壊れないおもちゃこそ神

1歳を過ぎたあたりから、突如、破壊神現る…

ペットボトルの口同士をビニールテープで巻いたくらいの強度では、ポッキリ朝飯前です(゚ω゚)

男の子だから、相対的に物の扱いがぞんざいという可能性もあるかと思いますが、「手作りおもちゃ」を調べていて、「かわいいマスキングテープで」とか出てくると、え?秒でおじゃんじゃん?(言いたかったw)てなります。

壊れるたびに修理するのは面倒だし、1人遊び中に壊れてそれに気づかず事故につながるくらいなら、一旦ヤワなおもちゃは卒業して、丁寧に扱える年齢になってから、出番があれば再登場していただく方向で…

個人的にビックリしたのは、児童館の乳幼児クラブで作ったヤクルトの空き容器を2つにお米を入れて筒状にしたマラカスからお米が溢れていて、容器の繋ぎ目のビニールテープがとれたのかと思いきや、ヤクルトの容器がバリバリに…何をどうしたんか、信じられんΣ(;゚ω゚ノ)ノ笑

あとは、絶大な信頼を置いていたホットボンドも、並々と注いで埋め込むくらいの気持ちで接着していないと、特に表面がツルツルの接着は意外と簡単に剥がれてしまいます…!!

分別がつくまでは、ちょっとくらい雑に扱ったり、投げたり、叩いたり、ぶつけたり?wしても、壊れず、壊れても事故につながらないようなおもちゃに越したことはないです。

 

3. 長く使えれば使えるほど神

子どもの発達は速いもので、昨日までどハマりしていたおもちゃに見向きもしなくなることも…
おもちゃは、子どもの発達の度合い的に、少し難しいものから、少し簡単なものを置いておくのがいいと言われています。
少し難しいと、攻略したいという欲求から発達が促され、逆に少し簡単だと必ずできるという安心感から自信がつくそうです。

常に子どもの発達に最適なおもちゃを選別するのは大変ですし、知らず知らずのうちにどんどん増えるおもちゃの断捨離を頻繁にやるのは面倒なので、長く使えるおもちゃを大切にずっと使っていきたいと思いました。

そのため、シンプルで、様々な使い方・遊び方ができるおもちゃを中心に作っていこうと思います!

例えば、輪投げは、幼い頃は転がしたり回したり、追いかけたり。色の違いがわかるようになったら同じ色の輪を集めたり、腕に入れて回したり、輪投げ以外にも様々な遊び方ができるので、0歳から幼稚園まで使えます。

長く使うことで愛着も湧いて、物を大事に扱える子になってくれたら一石二鳥です(๑>◡<๑)
今まで作り溜めたおもちゃの中には、興味がありすぎて秒で壊されたおもちゃや、頑張って作ったのに早すぎて遊び方が追いついてないものなどもありますが、なるべく上記の3つを軸に、ちょいちょい紹介していきます!

また、上記の3つのポイントは、おもちゃを購入する際にも参考にできるかと思います。

基本的に市販のものであれば、壊れにくさなどは対象年齢や規格で保証されていることがほとんどですが、1人でかつ長く遊べるかを考慮すると、せっかく買ったのに全然使われなかったという親の心子知らずな状態にもならなくて済むのでオススメです(*´꒳`*)

では、また近々ブログを更新できることを祈って…(//∇//)ノシ

 

 

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