【0歳の見る遊び】モンテッソーリの正八面体モビールを吊るしてみた

こんにちは、モンテ・ママことエミリーです( ´ ▽ ` )ノ

今回は、以前ご紹介したモンテッソーリの正八面体モビールを実際に飾ってみたときの、子どもの反応や遊び方をご紹介します。

以前の記事はこちら>>>【0歳の見る遊び】モンテッソーリの八面体モビールを作ってみた

 

正八面体モビールが使えると言われている生後2ヶ月から、手足をジタバタと動かすことが増えてきたので、手が当たりそうな近距離に、早速吊るしてみました!

動画の0:08あたりで、右手が偶然モビールに当たっていますが、その後、驚いて目を見開いているように見えます(*^^*)

2ヶ月半になると、もう自分で狙って、モビールをパンチしているように見えます!

目線も手先のモビールを見ているように見えますし、なんなら調子にのって、パンチしまくって空振りした後に、気を取り直して、もう一度狙いを定めて、確実に当てに行っているようにも見えます…親バカですかね?(;^ω^)笑

他のモビールと違って、当たったときに小さいですが、ポコっポコっと音がするので、さらにパンチする意欲を掻き立てていそうです(๑•̀ㅂ•́)و✧

そして、このモビールの最大の特長は、日が当たるとホログラムがキラキラ反射して綺麗という点です(≧∀≦)

表裏しかないダンサーモビールと違って4面が連なっているので、四面体が回転すると、反射して壁に映し出された光が、ミラーボールのように部屋をぐるぐると回ります!

ただ、そのせいで、一番日差しが入る窓際にかけて風で回るように窓を開けたくなってしまい、何度落ちてしまってやめようと思っても、どうしてもキラキラを見(せ)たくて^^;…を繰り返しているうちに、知らぬ間に落ちた八面体を子どもにクチャクチャにされていました(´;ω;`)

何体かはサルベージできたのですが、最初にゲットした赤がお気に入りのようで、折り目が切れ、赤の塗料が剥がれるまでクチャクチャにし倒してました(;゚∀゚)笑

ホログラム折り紙は触るとパリパリ高い音が出るので、視覚的なキラキラに聴覚的なパリパリがプラスされて、最高のおもちゃだったんだと思います( ・`ω・´)b

10ヶ月の今でもホログラムの折り紙は大好きなおもちゃの一つです。

まだまだキラキラにも興味はありそうなので、今度は少し手間をかけて、厚紙にホログラム折り紙を貼る形で、強度をあげて作り直したいなぁと思います。

長く使えて、何より、とても綺麗なので、おすすめです(*ノω・*)

 

<追記>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以前の記事で、色の比較に関して「赤ちゃんは濃い色のほうが見えやすく、キラキラの強いピンクよりキラキラの弱い赤を好む」という仮説がありました。

きちんと実験したわけではありませんが、落ちたモビールの中で、一番最初に手にとったのは、赤のモビールでした!たまたま手が届きやすい場所にあったのかもしれませんが、その後ピンクをゲットしてからも、赤いホログラム折り紙を触っていることのほうが圧倒的に多かったです( ・`д・´)b

月齢などによる違いもあると思いますので、この正八面体モビールでは、キラキラが少し弱くとも、濃い色の赤で作ることをおすすめします~
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

関連する記事

Leave a Reply