こんにちは、モンテ・ママことエミリーです(・∀・)
今回は、0ヶ月から使える”にぎにぎ”という、握るおもちゃをご紹介します。
材料は、スポンジと、針と糸だけ!!
スポンジは、ネットに入っているものを使用します。
今回は、100均で買い置きしておいた2種類のスポンジで作りました。
下の写真の左側はネットがゴワゴワしていて、右側は不織布でサラサラしているので、触感の違いを楽しめるかと思ってです( ・`ω・´)b
あ、産まれてすぐは青色が見えないので、実際には、色違いのスポンジで作りました^^;
(なぜ青が見えないのかはこちら>>>【0歳の発達】赤ちゃんは青が見えないって本当?調べてみた)
作り方は、スポンジを筒状に丸めて、端を塗い留めるだけです(゚∀゚)
抑えている指が攣るくらい、かなりきつめに巻くと、お母さんの親指の太さくらいになり、赤ちゃんが握りやすいサイズになります(๑•̀ㅁ•́๑)✧
本当は、鈴など音のなるものをつけたかったのですが、目を離しているときにも握らせたいので、誤飲が心配で我慢しました( ´ー`)
握るおもちゃは、原始反射の一つ、把握反射を利用します。
原始反射は、赤ちゃんがお腹の外で生き抜くために、産まれながらにもっている反応です。特定の刺激に反応し、その有無は後の発達にも関わると言われています。
把握反射は、赤ちゃんの手の平や足の裏に物が触れたときに、指で握り返す動きです。
手の動きは、生後4~6ヶ月で消失してしまう反応で、消失する前にたくさん使うと、次の発達である、自分の意志で握ったり、握ったものを離すことができるようになります。
足の動きは、生後7~10ヶ月で消失し、消失することで足の裏を地面につけて歩けるようになります。
無意識の反応だとわかっていても、自分の指を握り返してくれるのは嬉しいですよね(//∇//)
手指の発達は、脳の発達にも直結するので、いっぱいにぎにぎして、肌触りを楽しんでほしいです(*˘︶˘*).。.:*♡
材料も少なく、お裁縫があまり得意じゃない私でもできるので、ワーママさんも是非休日などに作ってみてください~
<追記>
ちょっぴり凝ったバージョンも作っちゃいました(//∇//)
縫う量が少し増えますが、今回断念した”音がなる”点はクリアしました~(*´艸`*)
記事はこちら>>> 【0歳の握る遊び】プチプチではらぺこあおむしのガラガラを作ってみた
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