【0歳の発達】ママが髪型を変えると赤ちゃんは困っちゃうって本当?調べてみた

こんにちは、モンテ・ママことエミリーです(・ω・)ノシ

今回は、赤ちゃんの視る力の発達に関して調べてみました( ・`ω・´)b

産まれたばかりの赤ちゃんの視力は、0.01~0.02で、ピントは30cmに固定されており、網膜にうつったとおりに世界を認識しているので、逆さまに見えています。

つまり、産まれたばかりの赤ちゃんの見え方を再現すると、お母さんの顔が30cm前にあったとして、大人の視力では以下のように見える顔が、、、

 

以下のように見えています。

はい、ぶっちゃけ誰だかわかりませんねΣ(´∀`;)

視力が悪く、ぼやけてしまうので、顔であることが認識できる程度です。

髪型がロングであることはわかりますが、髪を縛ってしまったら…(゚д゚)

実際に、生後2ヶ月までは、髪型が変わるとお母さんを認識できなくなることもあるそうです。

ちゃんとお母さんの顔を認識できるようになるのは、4ヶ月以降とも言われ、以下の発達過程をたどります。

生後直後:顔の輪郭のみに反応
2ヶ月前後~:顔の内部に反応
4ヶ月~:顔の表情を識別(お母さんの顔を認識)

これは、生後2ヶ月頃までは、コントラストの強い低空間周波数の図形を好み、それ以後は、複雑な高空間周波数の図形を好むという実験結果とも一致しています。

 

ちなみに、マウラは赤ちゃんがどの程度の縞模様が見えるかという実験をしています。

30cm離れたところから縞を見たとき、赤ちゃんが見える縞模様の限界の細さは、以下です。

0ヶ月:2.5ミリ(大人の30倍の太さ)
2ヶ月:1.25ミリ
4ヶ月:0.725ミリ

すごい勢いで発達しますが、産まれたてのときは、本当にぼんやりとしか見えていないんですね~

2.5ミリと聞くと小さく感じますが、線の幅なので、それよりも細い線は何も見えていないとすると、ほとんどの絵や柄はわからないんですね…

 

なお、視力も以下のように急激に発達しますが、コントラストの感度が弱く、実際の大人の視力の1/100程度で、大人と同じような1.0の視力になるのは、3~6歳と言われています。

4ヶ月:0.3
8ヶ月:0.6
10ヶ月:1.0

ちなみに、産まれたばかりの赤ちゃんの30cmで固定されたピントは、徐々に可動し、倒立して見えている世界を正立で認識できるようになるのは、生後3~10ヶ月だと言われています。

今回、産まれたての赤ちゃんの視る力は非常に弱く、急激に発達するということがわかりました。

随時、発達に合わせた見るおもちゃを用意して興味を促進してあげたいですね(*˘︶˘*).。.:*♡

視力は発達に時間がかかりますが、聴覚や嗅覚の方が発達していて、声のトーンや匂いで、お母さんを認識できるので、いっぱい近くにいて、たくさん話しかけて、ママだということをアピールしてみようと思います!(๑•̀ㅁ•́๑)✧(笑)

Leave a Reply