【0歳の落とす遊び】ビー玉落としを作ってみた

こんにちは、モンテ・ママことエミリーです(´∀`∩)

今日は、キューピーテイスティドレッシングの空き容器を使ったビー玉落としをご紹介します。

「果たして、これは作ったと言えるのか…」は、ひとまず置いておいてー(〃∇〃;)www

 

本来は、100均で売っているタッパーで、蓋が塩化ビニール製の柔らかいものに、ビー玉よりちょっと小さいサイズの穴を空けて、蓋の穴の上にビー玉を乗せて押して落とすという遊びです。

たまたま、洗って干しておいたドレッシングの容器の注ぎ口の大きさが、ビー玉より少し小さいことに気づき、ビー玉を乗せてみたら、ピッタリ!!(゚∀゚)

ただ、注ぎ口のプラスチックが結構固く、なかなか力が必要なので、指の筋肉がとても鍛えられそうです(;^ω^)笑

押し方にコツがあり、それさえつかめばあまり力はいらないのですが、最初は少し穴を大きくしたほうがいいかもしれません(*´艸`*)

 

容器に少し高さがあり、ビー玉が落ちるとバウンドして大きな音がするので、赤ちゃんが喜びそうです。

ちなみに、容器の内蓋は、爪が短くても開きやすくなっているので、爪が必要以上に長くない限りは、落ちたビー玉の取り出しで指を痛めることはないはずです( ・`ω・´)b

 

また、中に落としたビー玉が、容器の底を回転するように振ると、グワングワンと、転がる音が反響します。

先輩ママ曰く、赤ちゃんがグズって泣き止まないときなどに聞かせると、不思議な音と認識したように、興味を持って泣き止むそうです!

濃い色のビー玉であれば、底を回転するのも見えるので、なお楽しめそうですね(๑•̀ㅁ•́๑)✧

ちなみに、サイズがピッタリだったビー玉は、ダイソーで購入したものです。
例によって、1つ1つ微妙にサイズが違ったりしますが…^^;

ビー玉 落とし 100均 ダイソー

 

ビー玉などの小さいものをつまむ遊びは、5ヶ月頃、おすわりができるようになったら始めていいそうですが、誤飲が心配ですよね。。。

まずは、お母さんが見守れるときにだけ遊ぶようにし、口に持っていきそうになったら、口を手で塞いで口の中には入れないようにします。

そして、「これは食べられないからママがもらうね」「ありがとう」と言って、ビー玉をもらいます。

”どうぞ”ができるようになったら、「ママにちょーだい」「ありがとう」を繰り返して、食べないものだということを、繰り返し覚えさせるしかないそうです。

もし万が一、口に入れてしまった場合、大騒ぎすると驚いて飲み込んでしまう可能性があるので、慌てず、口の中から取り出して、遊びを終わりにすることで、いけないことだということを伝えます。

ただ、逆に1歳過ぎると、いけないことだとわかっていて、わざとママの顔を見ながら口に入れて、ママの反応を楽しむ場合もあるらしく、とにかく大袈裟にせずに冷静に淡々と”させない”を徹底するのが1番大事だそうです。

それでも誤飲が心配な場合は、大豆やパスタなどの食べても死なないもので代用するのがいいらしいのですが、それだとせっかく見つけた注ぎ口のサイズが…(;゚∀゚)www

あまり口の中に物を入れない子もいるらしく、だいぶ個人差があるようなので、産まれたらやってみて、その結果をまた報告します~(σ・∀・)σ

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