胎教って効果がある?実際にやってみて困ったこと

こんにちは、モンテ・ママことエミリーです(ӦvӦ。)

赤ちゃんの聴覚は、妊娠5ヶ月頃から機能すると言われており、この時期から赤ちゃんに話しかけたり、音楽を聞かせたり、絵本の読み聞かせをしたりする胎教を開始している人も多いのではないでしょうか。

今では、胎教のためのクラシック音楽やオルゴール、ヒーリングミュージックや子守唄・童謡などのCDが発売されていたり、中には英語のCDを聞かせるのが良いと言う人もいます。

ですが、残念ながら、胎教の効果は科学的に認められているわけではありません。

赤ちゃんに母親の胎内での音を聞かせると落ち着いたり、妊娠中に特定の子守唄を聞かせていると誕生後に他の子守唄を聞かせた場合と異なる反応を示すことは証明されていますが、胎児の記憶に関する研究がまだ進んでいないというのが現状です。

ただ一方で、妊娠中の母親がストレスを受けていた子どもは、いろいろな病気にかかりやすいということがわかっています。

ストレスの中でも、怪我や重労働などの肉体的ストレスでなく、絶望感や脱力感などの心理的ストレスや、夫婦喧嘩や親戚・隣人との対人関係ストレスが胎児に悪影響を与えると言われています。

要するに、お母さんがストレスを感じないように、お父さんや周りの人が協力することが大事です。

そういう意味では、お母さんがリラックスして、お腹の赤ちゃんを意識して生活していれば、何でも立派な胎教ってことですね(о´∀`о)

 

ちなみに、私が妊娠5ヶ月で、いざ胎教を始めようと思って困ったことは。。。

正直、話しかけられない、ネタがないwww

今は、妊娠28週で逆子状態ということがわかり、「頭は下だよー」「今はまだ回転して遊んでていいけど、出てくる準備ができたら、下向くんだよー」「苦しくない体勢でいていいよー、ママはちょっと苦しいけどねー(笑)。もうちょっとこっち側に頭を向けたほうが楽なんじゃない?ママは楽なんだけどなー←w」などと、ことあるごとに説得を試みていますが…笑笑笑

そこで私が買ったのは、「頭のいい子を育てるおはなし366―1日1話3分で読める オールカラー

頭のいい子を育てるおはなし366―1日1話3分で読める オールカラー

別に「頭のいい子に!」とか育脳おばあちゃん信者というわけではありません^^;

「1日3分で読める」のが続けられそうと思ったのと、自分も知らない童話がジャンル幅広く載っていて、私自身が読むのを楽しめそうと思ったからです!

結局、話しかけても反応がないものに話しかけ続けるのはしんどいですし、その点、絵本の読み聞かせは、話すことが決まっている上、子どものためにしてあげているという感覚が、少しずつ赤ちゃんに対する愛情を育んでいる気がします。

また、私が「三匹のこぶた」を音読をしているのを聞いていた旦那さんが、もっと現代に即した刺激的な内容の方がいいと自分でアレンジして聞かせてくれたのも、今となってはいい思い出です(*˘︶˘*).。.:*♡

兄弟の確執を描いた昼ドラのようなドロドロした話でしたが、私が笑いながら聞いていたので、ちゃんと胎教になっていたはず…(;゚∀゚)笑

 

また、世間一般で良いと言われているモーツァルトの音楽を聞かせるのは、早々に諦めましたΣ(´∀`;)

ベビーシートを買ったときにセットでもらったCDがあったのですが、我が家にはCDプレイヤーがなく、車で出掛けるときに車載オーディオで試し聞きをした結果、旦那さんが「眠くなって危ないから、やめよう」と一蹴www

私も、リラックスできるというよりは、暇でソワソワしてしまって落ち着かないので、夫婦ともに好きなアニソンを聞いていたら、可愛い女の子の声に反応してお腹を蹴っていて赤ちゃんも楽しそうでしたw 男の子なので、行く末がちょっと心配になりますが。。。(;^ω^)

 

胎動が活発になると、蹴られたお腹の部分を叩くとまた蹴り返してくれたりと、反応してくれるようになります。私の場合は、妊娠7ヶ月直前だったので、だいぶ遅かったのですが、反応があると、少しずつコミュニケーションがとれるようになっている気がして、楽しくなりますね(〃∇〃)

 

いずれにせよ、私がリラックスしながら、楽しめる範囲で続けていこうと思います!

Leave a Reply