【0歳の転がす遊び】七宝まりを布ボールにリメイクしてみた

こんにちは、モンテ・ママことエミリーです(`・ω・´)ゞ

今日は、なんちゃって手作りの、パッチワークの布ボールを紹介します。

なんちゃって手作りというのは。。。実は、結婚式の卓上飾りとして、母が作ってくれていたものなんです(*ノω・*)テヘ

なので、私は、赤ちゃんが興味を持ちやすいように、100均の鈴をちょちょっと縫い付けただけです~(〃∇〃)

もとの七宝まりは、手縫いして綿をつめた12個のパーツを縫い合わせるだけで、簡単に作れるようです。
作り方に型紙がついているものがあったので、ご参考までに貼っておきます▶七宝まりの作り方

 

ボールのような転がるおもちゃは、生後5ヶ月ごろから使えます。おすわりができるようになった頃ですかね。

転がるボールを追いかけようとすることで、ハイハイを促します。

おすわりしている赤ちゃんに向かって優しく投げたり、赤ちゃんの目の前を左右に転がすことで、ボールを目で追いかける追視やピントを合わせる練習にもなりますね。

ボールから音がでると、そのボールが動くことで、音源定位も鍛えられます。

最初は見ているだけですが、そのうち、興味を持って手が出るようになり、つかめるようになったら、自分で投げたり転がしたりできるようになりますね。

次は、ペットボトルで作ったピンでボーリングをすると、視て距離をはかり、狙って投げる練習になったりと、ボールひとつで、どんどん遊びをレベルアップして楽しめそうです( ・`ω・´)b

発達にあわせて、長く使えるおもちゃなので、是非作ってみてください~

0歳 おもちゃ 手作り ボール

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