【0ヶ月からOK】自治体の子育て広場に行ってみた!

こんにちは、モンテ・ママことエミリーです~

前回の記事で、水時計を作りたいがために、片道30分歩いて自治体が運営している子育て広場に行ったという話をしました。
【0歳の見る遊び】水時計を作ってみた

前回は、水時計を作れたことが嬉しすぎて、子育て広場に関しては完全スルーしました(*ノω・*)テヘ

ですが、子育て広場の率直な感想は、「行ってみてよかった!妊娠中に見学するのオススメ!!」です。

よかったと思った点を、以下5つにまとめてみました。

子育て 広場
(写真はイメージです)

1)職員さんが親切でいろいろ教えてくれる!

そもそも、妊娠中に来る人が珍しいのでとても興味をもっていただいたというのはあると思いますが^^;w、たくさん質問していただき、たくさん話すと、その中で私に必要そうな情報を提供してくれたり、ちょっとした悩みにも相談にのってくれました。

例えば、片道徒歩30分もかかるという話をすると、他の近くの子育て広場を調べてくれたり、そことの違いを教えてくれたり。他に家の近くで似たような施設がないか確認してくれたり、近くに住んでいるママさんを紹介してくれたり。。。

そして、何より子どもへの接し方がプロすぎて、勉強になります!(`・ω・´)ゞ笑

2)ご近所のママさんがみつかる!かも?

職員さんに紹介してもらいましたw

以前、自治体のプレママ講座などにも参加しましたが、自治体はそこそこ広いので、なかなかご近所の方に出会えません。

ですが、本当に必要なのは、徒歩15分以内の距離の施設の情報やリアルな評判!
近所の児童館に関する生の声を聞かせてもらい、「そう!ほしかったのは、まさにコレ!!(゚∀゚)」と思うくらい貴重な情報でした。

実際にこう活用したらこんな結果が得られたとか、この時間帯はこんな人が多いとか、アレは利用したほうがいいけどコレはこういう理由でやめたとか、こういう目的のときは児童館・こういうときは子育て広場を利用している、などなど。子どもの月齢分しか先輩ではないのに、その数年の経験の濃さが違うので、なんでも知り尽くしているように感じますwww

もちろん実際に自分で体験して感じることも大事ですが、どんどん深掘りした質問をしていくと、その人の価値観もわかるので、そんな考え方もあるのか!と面白いです。

3)先輩ママさんが耳寄りな情報をくれる!かも?

帰りに一緒になったママさんが、「徒歩30分は大変ね~」と声をかけてくれて、「本当はダメなんだけどね…」と言って、抱っこ紐で抱っこしたまま颯爽と自転車で去っていきました。

今、妊娠中だから自転車を控えているのもありますが、勝手に、移動は抱っこ紐かベビーカーだから歩かなきゃいけないと思い込んでいたので、目からウロコでした!!

実際に調べてみると、抱っこ紐で自転車に乗る場合、抱っこするのは違法ですが、おんぶであればOKで、生後4ヶ月くらいから大丈夫とのこと。

どこへ行くにも、徒歩30分がネックになって諦めざるを得ないのか、4ヶ月以降だったら自転車で行こう!と思えるかは、精神的自由度が格段に違い、どこへでも行けるような気がしてきています( ・`ω・´)w

できないことが増えるかもしれないと多くのことで感じる今日この頃、意外とできることがたくさんありそうだと思えたり、楽観的に考えられることはとても大事なので、ちょっとしたことですが、役立つ情報でした(*˘︶˘*).。.:*♡

4)子育てのイメージがわく

日常で赤ちゃんに会うことがほとんどない生活を送っていると、何ヶ月でどんな大きさか、何ができるようになるのか、など全くわかりません。

ですが、子育て広場には、月齢の様々な子どもがいるので、「6ヶ月だと、まだこんなかー」「1歳ってこんなに歩けるんだ!」など、実際に間近で感じることができます。同じ月齢でも、体の大きさはもちろん、できることや興味の方向が違ったり、それぞれの個性を観察することができ、いろいろ発見があります。

また、職員の方曰く、月齢が違うと、小さい子が上の子の真似をして急激に成長したり、見ていて面白いそうです(о´∀`о)

ちなみに、私が作り始めているおもちゃも、以前は「一体いつになったらコレを使ってくれる日が来るんだろう…」と遠い気がしていましたが、今は「あの子、アレに興味をもっているから、もうすぐあのおもちゃが使えるな。アレに興味をもつってことは、◯ヶ月くらいかな。」とだんだんわかるようになってきて、実際に自分の子どもが遊んでくれるときが楽しみになりました(>ω<)b

5)セーフティネットの選択肢が増える

子育てでまず最初に心配なのは、産後うつ。
先輩ママは、口を揃えて、「最初の数カ月は大変だからね~」「子どもと四六時中一緒だと気が滅入るよ~」と言い、プレママ講座では、講師が「産後うつになる人も多いので、困ったことがあったら必ず相談してください」と…

正直、今言われても!と思いますが、事前に対策を複数考えておけば、なにかあったときに、1番ベストな方法を選べます。今、私が思いつくのは以下ですが、他に何かあったら、是非コメントで教えてください(〃ω〃)

・旦那や実家、一時保育を利用して、子どもとの距離を置く
・保健所の相談員に電話で話して、解決策を考えてもらう
・子育て広場や児童館に行って、同じ境遇のママさんと話して、共感しあってスッキリする
・気のおけない先輩ママに家まで来てもらって、愚痴を聞いてもらう

状況に合わせてどれかを選ぶことになりますが、そのとき、実際に自分の目で見たことがある子育て広場に行くのか、存在を知っているだけでまったくイメージがつかない初めての場所に乗り込むのかでは、同じ子育て広場に行くにもハードルが全然違うと思います。

行き方もわかっていて、場所の雰囲気や勝手がわかっていると、「なにかあったら、あそこに行こう」と気楽に思えるのが、いいなと思います。

 

今は、出産直前まで働き、妊娠中にあまり時間がとれないママさんも多いと思いますが、産まれてからでも全く遅くはないし、月齢が小さくて制限されることもないので、是非行ってみてください~

基本的に、めちゃくちゃウェルカムな姿勢で受け入れてくれるはずです☆(ゝω・)v笑

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