【0歳の見る遊び】水時計を作ってみた

こんにちはー(*´∀`*)ノ

現在妊娠7ヶ月のモンテ・ママことエミリーですが、先月は自治体が無料で行っているプレママ講座全4回に毎週欠かさず参加しました!

そこで、出会ってしまった、水時計…

ペットボトルを逆さまにすると、中に入った水とビーズがこぽこぽ音を立てながら落ちる、というおもちゃです。

見た瞬間に、「作りたい!絶対ハマる!!ずっと見ていたい♡」と一目惚れでした(〃ω〃)

水が落ちるスピードを遅くするために、ペットボトル同士の間には短く切ったホースが詰めてあるそうです。

家で試作しようと思いましたが、やはりホースがないと一瞬で落ちてしまうし、ホームセンターでホースを買おうにもサイズがよくわからん、ということで、子育てふれあい広場で開催されている水時計講座に参加することにしました!

講座の参加資格は「0歳児~」と書いてありましたが、電話して恐る恐る「妊婦でも参加していいですか?」と確認し^^;w、わざわざ徒歩30分、往復1時間歩いて、作ってきました( ・`ω・´)b

 

作ってみて重要だと思ったポイントは、以下3つ。

1)ホースは大きめのを温めて柔らかくしてねじ込むべし
以前は、小さめのホースで、隙間をビニールテープで埋めていたそうですが、遊んでいるうちに、どうしても水漏れしてしまったそうです。
かなり力を入れてグイグイねじ込まなければなりませんが、ペットボトルの口の内側と密着するので、2つのペットボトルとホースが安定します。

2)水道水は腐るので、ミネラルウォーターを使うべし
事前に調べている中で見つけましたが、水が腐ると白く濁ってしまうそうです。
今すぐ使うのであれば、水が腐る頃には子どもがもう飽きてしまっているかもしれないので、あまり気にする必要はないかもしれません^^;
ですが、私の場合、まだ3ヶ月は出番がないので、いざ遊ぼうと取り出したら・・・((((;゚Д゚))))なんてことにならないように、万全を期しました。

3)ビーズは水に浮くものを使うべし
講座で用意されていたビーズは、アイロンビーズと、それより少し大きいプラスチックビーズで、両方軽く水に浮きます。
すると、勢いで水と一緒に底まで落ちても、浮力で上がってくるので、動きが大きくなって見栄えがします。

 

そして、感想は、「最高~♥いつまででも見ていられるー(((*°∀°)))」(笑)

もともと私は、洗濯機売り場に行くとドラム式のデモ機の前で思わず立ち止まって見入ってしまうタイプだからかもしれませんが、ビーズや水の動きを無心に見てしまいますw

また、水がトプトプ落ちてビーズがコツコツぶつかったり、空気がコポコポ上がっていく音も心地よくて、気づいたらボーッとずーっとやってしまうので、自分に禁止したほどです(;^ω^)www

よく、子どもが同じ遊びをずっとやり続けるのに親が飽きてしまうという話を聞きますが、このおもちゃに関しては、子どもに勝てる気がします(๑•̀ㅂ•́)و✧笑

今度は、ペットボトルのサイズを変えたり、中にスパンコールなどのキラキラ反射するものなどを入れたり、違うバージョンを作ってみようと思います~

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